HOME > リノベーション

リノベーション

 

「費用」「品質」「工期」で選ぶならリノベーション!

 

 

「一生に一度の買い物」だと思っていた家も、子どもたちが独立するなどの変化で、暮らしづらいと感じたことはありませんか?

また、「きれいにしたい」、「最新機能の設備に変えたい」と思ったり、耐震性や防犯・防火性などに不安を抱いたことはありませんか?

そんなときに考えるのが、「建替え」や「リフォーム」ではないでしょうか。「リフォーム」には「部分リフォーム」と、家を丸ごと新築のようにリフォームする「リノベーション」があります。まずは「建替え」、「部分リフォーム」と「リノベーション」を比べてみましょう。

 

住まいの選択肢におけるメリット・デメリットの比較

費用、品質、工期、さまざまな観点から、
住まいのここちよさを高める最適な方法を考えてみると、ご家族に一番適した方法が見つかります。
リノベーションには「費用」「品質」「工期」それぞれに優れた特徴があります。

 

床壁天井の仕上げ材を取り払い、場合によっては壁も撤去して間取りを変える。これは、古着に手を加え、デザインもサイズも自分にぴったり合うようにする感覚に近いでしょうか。リノベーションを真っ先に受け入れたクリエイターやクリエイター体質の人たちが、こんなふうにも、あんなふうにもできるというアイデアを、雑誌などを通して伝えてくれました。それによって、手法とともに、「住まいやインテリアはもっと自由でいい」という考えも広く共有されるようになってきました。

天井の配管や壁のコンクリートをそのまま見せる、言ってみれば施工途中のようにハードでラフな空間も、リノベーションの普及とともに今では珍しくなくなりました。新たに内装仕上げを行わなければコストを抑えられる、少しでも天井が高くなる、そんな理由から以前はやむを得ず、または苦肉の策として選ばれていたかもしれません。けれども、今はむしろ積極的にこの形を選ぶ人も多いようです。リノベーションスタイルという、これも一つのインテリアスタイルと言っていいでしょう。配管やコンクリートは隠すべきという既成概念から解放された、と見ることもできます。

 

最近は、全体的に色や素材使いがソフトな表現になっています。天井は構造体や配管をむき出しにしていても、壁は塗装や壁紙などできれいに仕上げるインテリアです。コンクリートや金属、塗料、壁紙、床や家具の木材など、さまざまな素材が空間のなかに存在することになりますが、雑誌などに載っている例はバランス良くミックスされていて面白い使い方や組み合わせも多く、参考になります。リノベーションに限らず、どんな住まいやインテリアももっと「自由」でいいのです。あなたも自分好みの表現を探してみてはいかがでしょう。

 

愛媛県・松山市 大創住建

株式会社大創住建
〒790-0962 愛媛県松山市枝松1丁目9番36号 TEL:089-934-6014 FAX:089-934-6019

Copyright(C)2018 大創住建 All rlight reserved